第6回KHRアニバーサリー 6月5日~6日
浅草ROX3スーパーマルチコート(東京都台東区浅草1丁目26−5) 地図はこちら
【6月7日更新】
KHR 6thアニバーサリーは、すべての予定を終了いたしました。参加者ならびに観覧してくださった方にはこの場を借りて御礼申し上げます。
なお、6月5日のバトルの模様は、Ustreamアーカイブにて公開しています。
ライトオープンクラス 決勝の模様(左)
その他下記を公開しています。(各リンク先はUstreamのサイトです。)
●ライトオープンクラス準決勝
●ライトKHRクラス準決勝
●ライトKHRクラス決勝
●その他試合バトル1
●その他試合バトル2
●その他試合バトル3
今回の大会の一番の見所は、やはりライトオープンクラス優勝 サイガの豪快な投げ技です。決勝では流石に決めることはできませんでしたが、その他準決勝などでは綺麗な投げ技が決まっています。
各競技結果 KHR6thアニバーサリー 各競技の結果は下記の様になっています。
6月5日開催 KONDO Battle ライトKHRクラス 優勝 カルマ(オペレーター:カカ)
ライトKHRクラス結果
6月5日開催 KONDO Battle ライトオープンクラス 優勝 サイガ(オペレーター:イガア)
ライトオープンクラス結果
※ライトオープンクラス優勝 サイガは、ROBO-ONE決勝出場権獲得!
6月5日開催 自律ビーチフラッグ
自律ビーチフラッグ結果
学生部門 優勝:横浜システム工学院専門学校 準優勝:帝京科学大学 3位:日本工学院八王子専門学校
エキスパート部門:優勝:東海大学ロボカップサッカープロジェクト 準優勝:神奈川工科大学Aチーム 3位:磯子工業高校
6月6日開催 KONDO CUP KHRクラス 希望が丘NFC ※初参加初優勝
オープンクラス トリニティー
KONDO CUP 結果
6月5日開催 多脚ロボットコンテスト 優勝 BLACK TIGERL45 オペレーター:IKETOMU
審査員特別賞 磯工レスキュー オペレーター:剱持 俊雄
6月6日開催 KONDOダンスコンテスト 優勝 ミャノイ オペレーター:Dr.GIY
多脚&ダンスコンテスト結果
[参加者受付時間] 両日9:30~10:00(予定)
[大会終了予定時間] 両日17:30(予定)
[ご来場者入場時間] 両日11:30~17:30(予定)
※参加者受付時間、大会終了予定時間、ご来場者入場時間は変更する場合がございます。ご来場の際は当サイトにてご確認をお願い致します。
今年のアニバーサリーは一味違う! 各競技はもちろん、多脚ロボットのコンテストや、来場者向けのブースもご用意。さらに、今回は掘り出し物の大特価市を開催します。 参加者はもちろん、ロボットを見て、触れて、体感してみませんか? たくさんのご参加・ご来場をお待ちしております。
昨年の5thアニバーサリーについてはこちらをご覧ください。
競 技 種 目 |
開催日 |
関連資料
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6月5日(土) |
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6月5日(土) |
自律ビーチフラッグ対戦表 6/3修正 |
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6月5日(土) |
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6月6日(日) |
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6月6日(日) |
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KONDO BATTLEは、1対1で行う二足歩行ロボットのバトルイベントです。八角形のフィールド上で相手に有効打をあてるか、フィールドから落としてダウンを奪い、先に3回ダウンを取ったロボットの勝利です。無線操縦のほか、自律ロボットでの参加も可能。今回は各クラスの内容を大幅に変更しました。
- 開催日:6月5日(土)
- 試合時間:3分1R
- 予選:32台以上のエントリーがあった場合2m走を行います。
- 試合型式:トーナメント
機体レギュレーションについては、クラス別のファイルを御覧下さい。
【ライトオープンクラス】 第19回ROBO-ONE決勝出場権 認定
株式会社サンライズのご協力により有名作品の外装が使用可能になりました!
使用可能作品の詳細はレギュレーションをご覧下さい
※ROBO-ONE認定大会となるKONDO BATTLE ライトオープンクラス限定
今回新設となるライトオープンクラスでは、KRS-2500シリーズを中心に10kg台のトルクを出力するサーボモーターでのバトル大会となります。レギュレーションをクリアしていれば自作機でも、KHRの改造でも参加可能。今までのハイスペックロボットのバトルから、より軽量なロボットでのバトルイベントに変更することで、設計のみならず操縦もより大事な要素になるはず。個性豊かなロボットの参加をお待ちしております。
2010-04-20 Li-Poの使用が可能になりました。
【ライトKHRクラス】
ライトKHRクラスでは無改造のKHRシリーズで参加できるイベントです。組み立て後すぐに参加できるので、初心者の方でも気軽に参加できます。ぜひ、この機会にイベントデビューしてみませんか?

昨年のKHRクラスの決勝戦の模様を御覧いただけます。
(WMVファイル 約27MBytes)
【KHRクラス】
市販のKHRシリーズをベースとしたクラスです。例年のKHRクラスでは、初めての方からベテランまで幅広い方々が参加しています。ロボットは市販のKHRシリーズを使用するのがルールなので、機体に大きな差がなく気軽に参加できるのが特徴です。
【オープンクラス】
オープンクラスの参加ロボットは、フレームの設計からロボット作りが始まるため参加ロボット一体ごとに違った特徴を持っています。さらにトルクの強いサー ボモーターを使用できるため、KHRシリーズに比べて大型のロボットが多く参加するのも特徴の一つです。参加者はもちろん、ご来場を考えている方も迫力の あるオープンクラスはぜひ会場に来てご覧下さい!

本競技会では、自律動作のロボットが目的を達成するまでの時間を競います。競技はビーチフラッグをベースとしており、フィールドの中心に設置されたフラッグ(赤い円柱の筒)を先に倒したロボットの勝利です。今回はエキスパート部門のみレギュレーションを変更しました。
【学生部門】
学生のみが参加できる部門で、コントロールボード(自作ソフトを書き込み、センサーを接続するボード)は、C言語での開発が可能なKCB-1のみ使用可能です。また、ロボットもKHRシリーズのみでの参加ですので、同じ条件でいかに効率のよいプログラムを作成するかがポイントになります。ロボットを歩かせ、目標を探す自律ロボットビーチフラッグ競技会は、シンプルなルールのため自律制御の入門に最適です。また、例年多くの学生が集まる本競技会は、学校で学んだ知識を発揮する場として有効だと考えております。たくさんのご参加をお待ちしております。
【エキスパート部門】
エキスパート部門では、コントロールボードが自由に選択できますので、学生部門に比べてより複雑で高度な自律のプログラムで参加できます。超音波センサーやPSD測距センサーはもちろん、カメラを搭載して画像処理を行うことも可能です。今回のエキスパート部門では、スタート地点からフラッグまでの間に、障害物を設置しました。障害物を避けるか跨いでフラッグを倒しに行く必要がありますので、少しだけ難易度が上がっています。
※エキスパート部門おすすめ製品※
無線LAN搭載コントロールボード<KCB-3WL>

今回初となります多脚ロボットコンテストでは、 二足歩行ではないロボットのプレゼン大会を行います。持ち時間の間に自作の多脚ロボットを紹介し、審査員による投票で優秀作品を決定します。
- 開催日:6月5日(土)

新設の二足歩行ロボットによるダンスコンテストです。
ダンスコンテストでは、マノイの参加が認められています。
KHRやマノイなど二足歩行ロボットを使用してダンスコンテストに
参加してみませんか?
- 開催日:6月6日(日)
たくさんのご参加、ご来場をお待ちしています!





