KBT-1

【KHRとPCがワイヤレスで通信】

今までシリアルUSBアダプターを介してケーブルで通信していましたが、KBT-1をロボットに搭載すればBluetooth(R)を使用して、ワイヤレスで命令を送れます。もちろん、HeartToHeartのデータも送受信可能なので、トリムやモーションの調整もケーブルに邪魔されることなく行えます。また、HeartToHeartを使用すればRCBボードに接続されたセンサーの値やロボットの電圧もリアルタイムでフィードバックされます。

【KRC Commander

HeartToHeart4の機能の一つである”KRC Commander”を使用すれば、PCから無線コントローラーのように操縦できるほか、PC経由でゲームパットでも操縦できます。

【モードチェンジで対応ボードを変更】

ディップスイッチの切り替えで、簡単にモードチェンジが可能です。RCB-4HVモード(KHR-3HVやKMR-M6など)とRCB-3HVモード(KHR-2HVアップデート済みセットなど)に切り替えられ、更にUARTモードにすればPCからのデータをそのまま受け取ることも可能です。また、マスターモードにすればスレーブモードのKBT-1とも双方向通信可能です。
※RCB-4HV/3HVの両モードでは、ボードに最適なタイミングで通信するよう設定されています。

【Android携帯から無線操縦】

36063-4Android携帯用の送信機アプリ『KRC for Android』を使えば、無線機のようにロボットを動かすことができます。最大6台まで同時に遊べ、動作範囲は最大10mです。アプリのダウンロードはこちらから行えます。

※最大6台までの仕様は、Bluetoothの仕様によるものです。
※こちらのアプリはアイ・ビー株式会社の製品でございます。

【省スペースのボード】

 36062-3本体はKHRのバックパックに収まるサイズになっています。ネジ止めも可能です。