■KCB-1について
KCB-1はシリアルサーボモーターの駆動を可能にした小型汎用コントローラーです。

- ボードサイズは30x35mmでKHRの背中にRCB-3と一緒に実装可能です。
- シリアルサーボモーターを駆動する2個のシリアル入出力ポート(端子数は6)はループ接続で最大64個のサーボモーターが接続可能です 。
- 7チャンネルAD変換器。(5Vで駆動するセンサーが接続可能です)
- 8本のプログラマブル入出力ポート。このうち4本からはPWMも出力可能です。
- 2個のLED。
- 2個のEEPROM外部記憶領域。
- パソコンとの通信用にCOMポートを一つ用意しています。パソコンとシリアル通信が可能です。
- CPUはルネサステクノロジ社製のM16C/Tinyマイコンを使用しています。
- 電源には9~12Vのバッテリーまたは安定化電源を使用してください。
KCB-1をRCB-3と接続することによりKHRをC言語で制御が可能です。あらかじめルネサステクノロジ社の統合開発環境HEWが同梱されていますので、買ったその日から開発を始められます。
また、サンプルプログラムを多数ご用意していますのでマイコンの学習、制御の学習などメカトロニクスの入門に最適です。
このページでは、KCB-1の使い方、センサーなどを実装したメカトロ工作などのサンプルを公開し、プログラミングを楽しむためのサポートをいたします。
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