■KCB-2解説
KCB-2はモータードライバー付きマイコンボードです。このボードの特徴は最大4つのモーターを制御できることです。
以下にKCB-2のスペックを記します。
CPU:R8Tiny/27
寸法:35×45
電源:単三電池三本
CPUは3.3Vの20MHz駆動です。
▼MOTER端子 × 4
FET6A対応のDCモーターを最大4つ制御することができますので車輪型ロボットにアームをつけることも可能です。
※FA130モーター推奨です。
▼AD端子 × 4
PSDセンサーや、超音波センサーを取り付け、ロボットを自律制御することができます。
▼PIO端子 × 2
通常のI/O端子です。この端子はあらかじめプルアップされています。
▼LED端子 × 4
回路に1kΩの抵抗が実装されているので、LEDを直接接続し光らせることができます。
▼COM端子 × 1
PCとの通信や、プログラムの書き込みに使用します。
▼MOOD/RES端子
MOOD端子に付属のジャンパーピンを接続したまま電源を入れることで、ボードを書き込みモードにします。RES端子をショートさせるとボードにリセットをかけることが可能です。
サンプルプログラムが付属していますので、各端子を簡単に使用するできます。また、KCB-1同様にソースを全て公開しているのでマイコン制御を学習できます。
これからロボットを始める方や、車輪型ロボットを作成方にお勧めです。是非お試しください!




