■KCB-1アップデーターVer.1.2.0 Rev.20091005
KCB-1 SDK のアップデータ(Ver.1.2.0 Rev.20091005)を公開します。今回のアップデートを適用すると、RCB-4に登録されたKHR-3HVのモーションを呼び出して再生できるようになります。
- RCB-4のモーション再生
- RCB-3のモーション呼び出しと同様に、モーション番号指定でのモーション再生命令(rcb4_motion_play)とKRCの入力をエミュレートする命令(rcb4_put_7Bcode)の両方が追加されました。いままでと同様の使い方でKHR-3HVを動作させることができます。
- ICS3.0対応
- ICS関連のプログラムはICSバージョン3.0対応となりました。ICS3.0対応サーボモーター(たとえばKRS-2552HVなど)を1.25Mbpsの高速通信により制御可能です。
- KRI-3でコントローラーの使用が可能に
- KRI-3を使ってKRCのコントロール入力値を読み取れるように、kri3.hも新規作成しました。KRI-3をSIO端子に接続し、kri3_getkey関数で簡単にボタンコードを読み取れるようになりました。
インストーラーにはそれぞれサンプルプログラムが用意されていますので、サンプルを参考にすればすぐにオリジナルのプログラムが作成できます。 なお、今回のアップデートファイルはVer.1.0(発売時のバージョン)からVer.1.1(前回のバージョン)までのアップデートファイルも含みます。
KCB-1 SDKをアップデートするには下のリンクからZIPファイルをダウンロードして、解凍してできたインストールプログラムを実行してください。インストールにはKCB-1 SDK付属CDROMのジャケットにあるシリアル番号が必要です。
ダウンロードはこちらから> KCB1SDK_V12020091005.zip






