■RCB-1 ID設定ソフトウエア
RCB-1のID設定用のソフトウエアです。
通常は使用する必要はありませんが、ID設定が必要な場合に使用します
RCB-1 ID設定マニュアル
RCB-1のID設定用のソフトウエアです。
通常は使用する必要はありませんが、ID設定が必要な場合に使用します
RCB-1 ID設定マニュアル
センサーコントロールボード「RSC-1」設定ソフトウエアです。RCB-1にアナログ電圧を出力するセンサーを接続して、センサーの値によるモーションの再生を可能にします。
センサーコントロールボードソフトウエアマニュアル
無線コントロールユニット用のソフトウエア、RCBコマンダーのアップデート版。
●変更点
設定ファイルの保存と読み込みに対応。
画面上で設定した、ボタン配置などを
複数保存しておくことが可能です。
RCBコマンダーVer1.1マニュアル
RCB-3・RCB-3J専用の再生支援ソフト・RCBコマンダー3有線版。外部からシリアルUSBアダプターやPCインターフェース2経由でモーション・シナリオを再生します。
使用したいボタンを作り出すようになっており、コントロールボタンをカスタマイズできます。
(注:RCB-1には対応しておりません。)
KRS-2346ICSを外部のパソコンで設定するためのソフトウエアです。
接続するために、KOPROPO製品の「ICS-PCインターフェース」が別途必要です。
PDS-2343/44をお使いの場合は、こちらのソフトウエアをご使用ください。
RED Versionを御使用の方は、下の専用版をご使用ください。
マニュアル(PDF)
ロボット用ツインジャイロKRG-2を設定するためのソフトウエアです。
自己解凍の圧縮ファイルです。
接続するために「ICS-USBアダプター」が別途必要です。
マニュアル(PDF)KRG-2の本体のマニュアルも公開いたします。(PDF)
ご使用方法などを購入前にお知りになりたい場合など参考にしてください。
端子が立っていなかったPIOポートを有効に活用するための「KCB-1用PIO接続ケーブルセット」が発売されました。このケーブルセットは、2mmピッチのオスコネクターをPIOポートの空いているパターンにハンダ付けするだけで、すぐに使用することができます。
今回はこのケーブルセットの簡単な使用例をご紹介します。
(写真 クリックで拡大)
左の写真は、8個のLEDのアノードを、470Ωの抵抗を通してPIOポートのそれぞれの端子に接続しました。PIOポートからHを出力するとLEDが点灯し、LにするとLEDが消灯します。ケーブルの先には市販の圧着式10ピンコネクタを使用しました。
このLEDボードを使用して、アナログ値を表示するプログラムを組みました。
右の写真はPSDセンサーに白い板を近づけてLEDを点灯させているところです。AD1に接続したPSDセンサーのアナログ値が大きくなる(物体に近づく)ことに比例してLEDの点灯する個数が増えます。
以下はサンプルプログラムのダウンロードと解説です。
<プログラム ダウンロード 2KB>
プログラム解説:
メイン関数ではLEDの点灯パターンのみを処理し、アナログ値は10ms間隔のタイマー割り込みで読みました。
メイン関数ループ内の数式( y = 7.0 / 500.0 * (adv – 100.0) + 1; )は、PIOポートの点灯パターンを求める式です。AD1から読み取ったPSDセンサーの値advが、600以上ではLEDが全点灯、100以下のときはLEDは全消灯となるように式を作りました。100~600間は約70の間隔で点灯するLEDの数が増減します。
式の中で7.0としているのは、値を整数型として扱わないようにするためです。もし7のままで計算した場合、Cコンパイラは整数型として計算を行うため、小数点以下を切り捨てるので、答えは全て1になります。これは#define関数でもよく間違うので注意しましょう。
※ LEDは品種によって接続する抵抗値が変化します。また、LEDには極性がありますので使用時には必ずデータシートでご確認ください。