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■KMR-M6をリモートブレインで動かす(1回目)
◆はじめに
弊社のHeartToHeart4(以降HTH4)では、サーボモータの制御を一括で管理でき、簡単にモーションの作成や編集をすることができ大変便利です。ただし、HTH4で動かすことができるコントロールボードRCB-4HVのみを用い、考えて行動するなどの高度な処理を行うには限界があります。
物を考える部分をPCで行い、動作部分をコントロールボードで行えば、自律のような複雑な動きをすることができます。この方式は、外部に考える部分があることからリモートブレインと呼ばれています。
そこで7回にわたり、リモートブレインでロボットを動かす仕組みを紹介していきます。
■KMR-M6 動画その1
■KCB-3WLデモムービー
実際にロボット本体としてKHR-3HVを使用して、KCB-3WLを搭載した動作例です。 KCB-3WLにはロジクール社製Webカメラを接続。画像をリアルタイムにパソコン側に送っています。 ロボット本体の動作は、KCB-3WLに接続したRCB-4により行っています。 動画では、最初にパソコン側に接続したコントローラでロボットを操作。カメラの映像がパソコンに表示されているのがわかります。 次に、コントローラ側から、カメラを取り付けたサーボだけを動かして、カメラからの映像と交互に紹介しています。
動画の最後に紹介するのは、応用編です。 カメラからの映像をパソコンのLCD画面で見るのではなく、ヘッドマウントディスプレイに出力しています。また、同時に、ヘッドマウントディスプレイに内蔵した加速度センサーとジャイロセンサーにより、デイスプレイの移動を検出してその動きをKCB-3WL側に同時に送り、カメラ位置を動かしています。ヘッドマウントディスプレイの映像を見ながら、操作しなおかつ、見た方向にロボット本体の視点(カメラ)も移動するデモです。
詳細製品説明ページはこちら
■KHR-3HV サンプルVol2(WMV約8Mバイト)
●新製品 KHR-3HVに付属のサンプルモーション動画その2です。
VOL.2では、基本的な移動モーションをご紹介します。前進、方向転換、横移動、キック、後進、挨拶の流れを行っています。なおVOL1と同じく 機体は、キットを組み上げた状態で、撮影のため無線オプションのみを追加しています。
ジャイロや加速度センサーなどのオプションは、無い状態です。
注目すべきは、ご紹介するモーションの撮影はカーペットの上で行っていることです。
一般的には、フローリングのような床面の方が安定した歩行ができるはずですが条件の違いを感じさせない安定した歩行を見せてくれています。
■KHR-3HV サンプルVol1(WMV約5.3Mバイト)
●新製品 KHR-3HVに付属のサンプルモーションを順次動画にてご紹介します
VOL.1では、(1)手を振る挨拶(2)片足屈伸(3)三三七拍子を打つ の計3つのモーションをご紹介します。 機体は、キットを組み上げた状態で、撮影のため無線オプションのみを追加しています。
ジャイロや加速度センサーなどのオプションは、無い状態です。
今後も不定期ではありますが、約30種類に及ぶサンプルモーションをご紹介してまいります。
■ジャイロデモムービー(WMV 約5.0Mバイト)
●ジャイロセンサーの効果がわかりやすいよう、比較して収録しました。センサーを搭載することで機体の安定性が抜群にアップしていることがよくわかります。
このムービーはRCB-3J上級編マニュアルにも含まれています。
音声を含みます。 ボリュームにご注意下さい。
■おみこしデモムービー(WMV 約12.9Mバイト)
KHR-1誕生2周年をKHR-2HVもお祝い!
2006年6月10・11日に行われたKHR-1セカンドアニバーサリーのデモンストレーション動画です。
発売されたばかりのKHR-2HVを7機使用し、お祭りであるアニバーサリーを盛り上げました。
ぜひご覧ください!
使用している御神輿は、(株)童友社 の製品「江戸みこし」を使用しています。
■サンプルモーションムービー1移動系(WMV 約9.1Mバイト)
●サンプルモーションでの主に移動系のモーション。
デモ用に無線化している以外は、キット付属のモーションをそのまま使用しています。
音声を含みます。 ボリュームにご注意下さい。












