■HeartToHeart4 Ver.1.3 Rev.20100830の公開
HeartToHeart4 Ver.1.3.16を公開いたします。主な変更点は下記の通りです。
<SingleServoコントロール>
- ROMに書き込んだときに正常に動作するよう修正
- Sync状態で通信エラーが出たときにコマンドがきちんと生成されないバグを修正
- サーボモーター一覧はプロジェクトで使用可能になっているものだけを表示するよう変更した
<Remixコントロール>
- サーボモーター一覧はプロジェクトで使用可能になっているものだけを表示するよう変更した
- バッテリーを設定しても反映されないエラーを修正した
- ミキシングアドレスの調整
<Freeコントロール>
- サーボモーターの選択をチェックボックスに変更
- 名称変更済みのサーボモーターを探せないバグを修正
- サーボモーター一覧はプロジェクトで使用可能になっているものだけを表示するよう変更した
<Holdコントロール>
- サーボモーターの選択をチェックボックスに変更
- 名称変更済みのサーボモーターを探せないバグを修正
- サーボモーター一覧はプロジェクトで使用可能になっているものだけを表示するよう変更した
<モーション編集画面>
- 変換機能でリストにアイテムがセットされていない状態でフレーム数だけセットしたファイルを保存したとき、フレーム数が正しく保存されない不具合を修正した
ファイルは下記URLよりダウンロードしてください。ZIP圧縮ファイルを解凍すると、「setup.exe」と「HTH4_V130.msi」ができあがりますので、「setup.exe」をダブルクリックしてインストールをしてください。
インストール時には以前のバージョンのHeartToHeart4は自動的にアンインストールされます。マイドキュメントフォルダにある「HeartToHeart4」フォルダは削除されません。
ダウンロードはこちら> HTH4_V130.ZIP
■RCB-4リファレンス公開
RCB-4のリファレンスセットを公開します。
ファイルはZIP圧縮ファイルです。適当なツールで解凍後ご使用ください。
RCB-4リファレンスセットには以下のフォルダおよび内容物があります。マニュアルなどを
よくお読みの上ご使用下さい。
【DLLファイル】
・Command.dll: RCB-4のコマンドを生成するインターフェイスクラス
・Command.chm: Commandクラスのヘルプファイル
・Rcb4.dll: RCB-4のメモリマップなどの定義を持つクラス
・Rcb4.chm: RCB-4クラスのヘルプファイル
【Rcb4CommandGenerator】
・上記DLLファイルを使って、RCB-4のコマンドを生成するサンプルプログラムおよびソースコード
(リファレンスフォルダに簡易マニュアルがあります)
【リファレンス】
・RCB-4コマンドリファレンス20100804.pdf
・RCB-4ファームウェアリファレンス20100804.pdf
・RCB-4プログラミングマニュアル20100804.pdf
・RCB4CommandGenerator LE簡易マニュアルV100R20100807.pdf
RCB4RefsetV100R20100807 
■ICS3.5 コマンドリファレンス 公開
ICS3.5 のコマンドリファレンスを公開します。
ICS3.5は、2010年5月にリリースされたKRS-4033、4034が対応します。
こちらからダウンロードしていただけます。
※5月24日 ファイルを一部修正しました。お手数ですが再度ダウンロードをお願いします。
■RCB-3J操作説明書
KHR-2HVに付属するコントロールボードRCB-3Jの操作説明です。
公開済みの上級編もあわせてご覧ください。
■RCB-3操作説明書Ver1.0
KHR-1HVや単品で発売中の、コントロールボードRCB-3の操作説明です。

RCB-1コマンドリファレンスの修正版です。
ID読み込みのコマンドの訂正及びその他の表記の間違いを修正しています。
■RCB-3HVがさらにバージョンアップ Ver1.1a アップデート受付中