2013年2月7日出荷開始  No.03075 オープン価格

製品情報

 

※このページの画像はクリックすると拡大画像が表示されます。
なお、写真については旧機種での写真も混在しておりますが、外形寸法には変更ありません。

■キット内容

  • 軽量アルミ合金フレーム
  • 樹脂成形脚部パーツ
  • コントロールボードRCB-4HV
  • KRS-2552RHV ICS ×12個
  • Dual USBアダプターHS
  • ROBOパワーセルHV Dタイプ
    10.8V 800mAhニッケル水素バッテリー
  • AC100V専用充放電器MX-201
  • その他パーツ

※この商品は組み立てキットです。お客様ご自身で組立てを行って頂く必要があります。

<ソフトウェア動作環境>

  • 対応OS Windows XP SP2以降、 Windows Vista(SP1推奨)、 Windows 7 ※Microsoft.NET Framework 2.0が必要です。
  • CPU:Pentium4 2GHz以上推奨
  • 使用時空メモリー:64MByte以上
  • ハードディスク:約32MByte使用
  • CD-ROMドライブ(ソフトウェアインストール用)
  • USBポート(1.1/2.0)
<完成時サイズ>182(H)×335(W)×223(D)(ニュートラル時)
<重量> 約1070g(バッテリー含む)

 

■製 品 特 徴

▼6脚仕様で安定性抜群

6脚仕様のロボットは2足歩行ロボットに比べて様々な場所を移動することが可能です。
多少の段差や、路面のグリップなど今まで越えることが難しかった場所をKMR-M6は歩行していきます。

▼軽くて丈夫+脚部に緩衝機構を装備

耐衝撃性に優れる軽量な樹脂パーツを採用することで全体の重量が軽くなりました。 さらに脚部パーツの内部にはスプリングが内蔵されているため衝撃を緩和し、軽快で自在な動きを実現します。

▼リンク式脚部と強力サーボを採用

リンク機構により、少ないサーボ数で自由な動きを実現。さらにKHR-3HV Ver.2と同じKRS-2552RHVサーボの採用で、力強く素早いモーション実行が可能です。

▼バッテリー交換が簡単

本体背面部に設置されたバックパックの下にバッテリーを搭載。 バッテリーカバーはロックを外すだけで簡単に脱着可能です。

▼胴体部分のアクションも拡張可能

ダミーヘッドをサーボに交換すれば、頭部を動かすことも可能です。

▼完全シリアル対応のRCB-4HVボードを採用

KHRシリーズの実績と信頼を継承するコントロールボードには アナログ端子を10個、デジタルI/Oを10個装備。 さらに、ICS 3.0/3.5対応モジュールを制御可能です。シリアルUSBアダプターHSから「シリアルモード」と「ICSモード」が使えるDual USBアダプターHSに変更になりました。

▼HeartToHeart4ならではの直感的モーション作り

グラフィカルで使い易いモーション作成ソフトにより、 入門者からエキスパートまで幅広くカバー。教示機能も活用可能。
(※右写真はKHR-3HVモーション編集時のものです。)
 モーション作りから、書き込み、データの管理などマウス操作だけでほとんどの作業ができます。詳しくはこちら

▼パワフルなバッテリーと急速充電器を付属

より大きな電流を短時間に流せるニッケル水素バッテリー(10.8V、800mAh)が、 パンチの効いた力強い動作を約束。簡単操作の急速充電器も付属。


●Ver.2での変更点は下記になります。

【サーボが進化しました!】
従来のKMR-M6ではICS3.0のサーボモーターを使用していましたが Ver.2よりICS3.5対応のKRS-2552RHVに変更になりました。 ICS3.5では、付属のDual USBアダプターを使用することでシリアルとPWMを 切り替えて使用できます。

【モーション作成ソフトがさらに使いやすくなりました!
内容を一新し、より使い易くなったHeartToHeart4最新版Ver.2.1が付属します。 プログラミング言語を使用することなく、マウス操作だけで様々なモーションを 作ることができます。

【USBアダプターが新しくなりました!】
シリアルUSBアダプターHSからDual USBアダプターHSに変更になりました。 Dual USBアダプターHSは、「シリアルモード」と「ICSモード」が使えますので コントロールボードRCB-4HVとの通信はもちろん、サーボの細かな設定も可能です。 サーボやKRI-3のIDの変更や通信速度の設定も楽になりました。

【マニュアルがより分かりやすくなりました!】
『KMR-M6組立説明書』『HeartToHeart4ユーザーズマニュアル』を再編集しました。 組立説明書は、HeartToHeart4の進化やDual USBアダプターHSを活用したことで ソフトの手順が減り、シンプルで簡単に操作できるようになりました。