B3M使用事例のご紹介

Posted on 2013.11.05 in ニュース

C_1





千葉工業大学青木研究室の森田皓介様が作成したB3M搭載の脚車輪ロボットをご紹介します。
こちらのロボットは、中央の大型の車輪をB3Mの無限回転モードで回転させて移動します。

左右のアームは、ロボットが左右に移動するための体重移動に使用するほか、アームを伸ばして階段の昇降にも使えます。

制御はmbedからのコマンドをRS485USB/シリアル変換アダプターを通してB3Mへ送信し、制御しています