KBT-1 ロボットの連続動作がうまく再生されなかったら

Posted on 2012.03.01 in

 

BluetoothモジュールKBT-1で無線操縦しているときに、ボタン分岐を使った連続歩行など連続動作がうまく再生されない場合は、次の内容をご確認下さい。

 

【KBT-1とKRI-3は一緒に使えません】

KRI-3とは、KHR-3HVやKMR-M6などに搭載されているコントロールボードRCB-4HVと、受信機KRR-1をつなぐ中継基板です。このKRI-3は、送信機KRC-2ADなどでロボットを無線操縦するときにロボット側に搭載します。

KBT-1を使用するとPCやAndroid携帯から無線操縦することができますが、KRI-3がロボットに接続されていると連続動作がうまく再生されません。原因は、送信機から受信機へ信号がない場合にKRI-3は常にニュートラルの信号をコントロールボードへ送っているためです。

例えば、PCやAndroid携帯からBluetoothでロボットに連続歩行の命令を送ったときに、KBT-1からは「歩行しなさい」との命令を受けますが、KRI-3からは「信号はありません(ニュートラル状態)」との命令を受けます。そのため、歩行モーション内のボタン分岐でニュートラル信号を受け取ってしまい、ロボットは「1歩だけ歩いて止まる」動作を繰り返すことになります。

 

KBT-1を搭載するときは、必ずKRI-3を外してから使用するように注意してください。

 

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