KXR用オプションボード搭載セットA

コード: 03143.

価格:¥5,800

<セット内容>

 ●Arduino UNO搭載用板金 ×1
 ●ICS変換基板セット ×1式
 ●ICS変換基板シールドセット ×1式
 ●ZH接続ケーブル2A(200mm) ×1
 ●ZH接続ケーブルB(200mm) ×2
 ●電源延長コード(LV用) ×1
 ●ケーブルガイドX ×5
 ●ビス、スペーサー

※Arduino UNO、バックパックは付属しません。
※板金はアルマイト処理をしていませんので多少の傷がある場合があります。

商品説明

搭載セットAは販売を終了しました。代替品として「搭載セットB」をご利用ください。

 

Arudino UNOをKXRシリーズのバックパックに搭載するための板金と、ビス、ケーブルのセットです。ICS変換基板、シールドも一式付属しますのでArduino UNOをご用意いただければすぐに開発を始められます。

※商品画像は、完成した状態です。本製品ははんだ作業が必要な個所があります。

 

■ICS変換基板とは

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KRSサーボなどICSデバイスとマイコンのUARTを接続するための変換基板です。

ICSデバイスは、信号線のTx(送信)とRx(受信)が一体になっていますので、UARTに接続する場合は別途回路が必要でしたが、この変換基板を使用することで端子の接続のみ行えばICSデバイスとの通信ができるようになります。

ICS変換基板とシールド、さらにライブラリを組み合わせることで、簡単にArduinoからサーボを制御できるようになります。

 

 ●サポート記事『ICS Library for Arduino』

 

 

【搭載例】

ロボットのバックパックにボードを固定し、各サーボを直接制御して動かします。

●KXR-L4Tのバックパックに搭載

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●KXR-A5のバックパックに搭載

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■固定方法

バックパックとボードの間にアルミの板金を挟んで固定します。ビスやスペーサーも付属します。

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■電源ケーブル

バックパックに搭載されているLV電源スイッチハーネスに接続可能な電源ケーブルも付属していますので、ロボット本体からICS変換基板へ電源を共有することが可能です。

 

■サーボの配線

Arduino UNOのシリアル端子は1つですので、KXR-L4T-Rなど複数のラインに配線されているロボットは、ラインを1本にする必要があります。本セットでは、配線変更用に予めZH接続ケーブルが付属します。

※信号の都合により、1ラインに10個以上のサーボを接続すると、正常に動作しない場合があります。

 

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関連するサポート情報

テクニカルガイド

2017.08.16  ICS変換基板の使用方法(3) 無線コントロール編 2017.08.04  ICS変換基板の使用方法(2) サーボ制御編 2017.08.02  ICS変換基板の使用方法(1) 準備編

サポート情報

2018.02.28  ICS Library for Arduino のver.1.0とver2.0の違いについて

ICS・KRSサーボ開発資料

2018.02.28  ICS Library for Arduino のver.1.0とver2.0の違いについて 2017.08.16  ICS変換基板の使用方法(3) 無線コントロール編 2017.08.04  ICS変換基板の使用方法(2) サーボ制御編 2017.08.02  ICS変換基板の使用方法(1) 準備編

製品マニュアル

2017.08.18  KXR用オプションボード搭載セットA 製品マニュアル

ソフトウェア・サンプル

2018.02.28  ICS Library for Arduino のver.1.0とver2.0の違いについて