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KMR-M6 Ver.2 リフェバッテリー付きセット

コード: 03111.

価格:オープン

<キット内容>

  • 軽量アルミ合金フレーム(アルマイト処理済み)
  • 樹脂成形脚部パーツ
  • 強化樹脂型サーボアーム
  • コントロールボードRCB-4HV
  • サーボモーター KRS-2552RHV ICS ×12
  • ROBOパワーセルF3-850タイプ(Life)
  • 充電器G3-CHARGER
  • Dual USBアダプターHS
  • CD-ROM(マニュアル一式、サンプルモーションなど)
  • その他パーツ

<ソフトウェア動作環境> 

  • 対応OS/WindowsXP SP2以降 Windows Vista(SP1推奨)Windows7  8 
    ※Microsoft.NET Framework 2.0が必要です
  • CPU/Pentium4 2GHz以上推奨
  • 使用時空きメモリー/64MByte以上
  • ハードディスク/約32MByte 使用
  • CD-ROMドライブ(ソフトウェアインストール用)
  • USBポート(1.1/2.0)

<完成時サイズ>

182(H)×335(W)×223(D)(ニュートラル時)

<重量>

約1070g(バッテリー含む)

Made in Japan

商品説明

KMR-M6は、リンク式脚部パーツを採用した6足歩行ロボットです。6点で本体を支えているため非常にバランスが良く、多少の傾斜道や不整地を歩行することができます。モーション作りやメンテナンスには付属の便利で初心者でも使いやすいHeartToHeart4を使用します。
HeartToHEart4に関しましてはこちらをご覧下さい。

 

<リフェバッテリー付きセットの変更点>

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多脚ロボットKMRシリーズの付属バッテリーをニッケル水素バッテリーからリチウムフェライトバッテリー(Li-Fe)に変更しました。

充電器としまして、バランスチャージャーBX-10Lも付属します。

※2016.6.1 付属する充電器が変更されました。詳細はこちらをご覧ください。

リフェバッテリーは、従来のニッケル水素バッテリーに比べて放電容量が高く、ロボットをより安定的に動作させることができます。


リフェバッテリーに関しましては以下の記事をご覧ください。
【サポートページ】『Li-Feバッテリーのメリットと注意事項

バッテリー、充電器以外は、セット内容に変更はありません。

※付属のサンプルプログラムをリフェ用に電圧カット設定済みに変更し、
 マニュアルもリフェバッテリー対応になりました。

※KMR-M6/P4の組立説明書が共通マニュアルになりました。

 

<Ver.2への変更点>

【サーボが進化しました!】

従来のKMR-M6ではICS3.0のサーボモーターを使用していましたが Ver.2よりICS3.5対応のKRS-2552RHVに変更になりました。 ICS3.5では、付属のDual USBアダプターを使用することでシリアルとPWMを 切り替えて使用できます。

【モーション作成ソフトがさらに使いやすくなりました!】

内容を一新し、より使い易くなったHeartToHeart4最新版Ver.2.1が付属します。 プログラミング言語を使用することなく、マウス操作だけで様々なモーションを 作ることができます。

【USBアダプターが新しくなりました!】

シリアルUSBアダプターHSからDual USBアダプターHSに変更になりました。 Dual USBアダプターHSは、「シリアルモード」と「ICSモード」が使えますので コントロールボードRCB-4HVとの通信はもちろん、サーボの細かな設定も可能です。 サーボやKRI-3のIDの変更や通信速度の設定も楽になりました。

【マニュアルがより分かりやすくなりました!】

『KMR-M6組立説明書』『HeartToHeart4ユーザーズマニュアル』を再編集しました。 組立説明書は、HeartToHeart4の進化やDual USBアダプターHSを活用したことで ソフトの手順が減り、シンプルで簡単に操作できるようになりました。

KMR-M6 Ver.2 リフェバッテリー付きセット 特徴

6脚仕様で安定性抜群

 KMR-M6_detail16脚仕様のロボットは2足歩行ロボットに比べて様々な場所を移動することが可能です。 多少の段差や、路面のグリップなど今まで越えることが難しかった場所をKMR-M6は歩行していきます。

軽くて丈夫+脚部に緩衝機構を装備

KMR-M6_detail2耐衝撃性に優れる軽量な樹脂パーツを採用することで全体の重量が軽くなりました。 さらに脚部パーツの内部にはスプリングが内蔵されているため衝撃を緩和し、軽快で自在な動きを実現します。

リンク式脚部と強力サーボを採用

KMR-M6_detail3リンク機構により、少ないサーボ数で自由な動きを実現。さらにKHR-3HV Ver.2と同じKRS-2552RHVサーボの採用で、力強く素早いモーション実行が可能です。

バッテリー交換が簡単

KMR-M6_detail4本体背面部に設置されたバックパックの下にバッテリーを搭載。 バッテリーカバーはロックを外すだけで簡単に脱着可能です。

胴体部分のアクションも拡張可能

KMR-M6_detail5ダミーヘッドをサーボに交換すれば、頭部を動かすことも可能です。

完全シリアル対応のRCB-4HVボードを採用

KMR-M6_detail6KHRシリーズの実績と信頼を継承するコントロールボードには アナログ端子を10個、デジタルI/Oを10個装備。 さらに、ICS 3.0/3.5対応モジュールを制御可能です。

HeartToHeart4ならではの直感的モーション作り

KMR-M6_detail7グラフィカルで使い易いモーション作成ソフトにより、 入門者からエキスパートまで幅広くカバー。教示機能も活用可能。

モーション作りから、書き込み、データの管理などマウス操作だけでほとんどの作業ができます。詳しくはこちら

関連するオプション

動画

関連するサポート情報

テクニカルガイド

2016.03.03  リフェバッテリーの電圧チェックについて 2015.04.06  KRC-5FH 無線搭載マニュアル 2014.12.12  Li-Feバッテリーのメリットと注意事項 2013.07.02  KRC-4GP 無線機搭載マニュアル 2013.01.15  Windows8にKO_Driver_2013をインストールする手順(暫定版) 2012.06.01  HTH4 Ver2.1 ICS通信速度1.25Mbps設定時のロボットのフレーム周期について 2012.05.22  KMR-M6をリモートブレインで動かす(7回目) 2012.05.17  KMR-M6をリモートブレインで動かす(6回目) 2012.05.14  KMR-M6をリモートブレインで動かす(5回目) 2012.05.10  KMR-M6をリモートブレインで動かす(4回目) 2012.04.27  KMR-M6をリモートブレインで動かす(3回目) 2012.04.26  KMR-M6をリモートブレインで動かす(2回目) 2012.04.24  KMR-M6をリモートブレインで動かす(1回目) 2012.03.14  KBT-1を使ってロボットと無線通信をする(3) 2012.03.13  KBT-1を使ってロボットと無線通信をする(2) 2012.03.12  KBT-1を使ってロボットと無線通信をする(1) 2012.03.01  KBT-1 ロボットの連続動作がうまく再生されなかったら 2012.02.15  HTH4 Ver2.0 ロボットとの通信がうまくいかなかったら 2012.01.12  HTH4 Ver.2.0 旧バージョンのプロジェクトファイルを読み込む 2011.09.29  多脚ロボットオプション搭載マニュアル(無線機KRC-2AD)

RCB開発資料

2014.05.09  RCB-4リファレンスセット Ver.2.2 2012.04.24  RCB-4リファレンスセット Ver.2.0

寸法図

2016.10.04  KMR-M6 組立時全体寸法図

製品マニュアル

2015.09.18  KMR-M6/P4 リフェバッテリー付きセット製品マニュアル 2013.07.02  KRC-4GP 無線機搭載マニュアル 2013.06.28  KMR-M6 Ver.2 組立説明書

ソフトウェア・サンプル

2015.08.29  ソフトウエアのWindows10対応について 2015.06.30  KO Driver 2015 2014.05.01  HeartToHeart4 Ver.2.3.0.0 2013.11.02  サンプルプロジェクトファイル V2.2対応版 2013.11.02  HeartToHeart4 Ver2.2.0.0 2012.04.27  HeartToHeart4 Ver.2.1 (Engrish Version)(beta) 2012.04.27  HeartToHeart4 Ver2.1.0.0 2011.07.21  多脚ロボット KMR-M6 サンプルモーション

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