KHR-3HV 22軸対応モーション・組立マニュアル配布

Posted on 2011.02.04 in

 

KHR-3HV22ver4

KHR-3HVにサーボモーターKRS-2552HV、またはKRS-2552RHVを5個追加し、22軸化した機体に使用できるモーションパッケージです。

【※ご注意※】更に追記があります。この記事の最後もご覧ください。 

こちらのモーションデータはサーボ通信速度が「1250000」で作成されています。組み換えの途中で通信速度を変更しますので、各説明書をご覧になってください。

 

下記手順に沿って作業してください。

本モーションパッケージはパソコンにソフトウェア「HeartToHeart4」の最新版がインストールされている必要があります。最新版HeartToHeart4はこちらよりダウンロードしてください。
  1. 下記ZIPファイルをダウンロード
  2. ZIPファイルを任意の場所で展開します。
  3. 解凍した後に現れた「22DOF_KHR3(V2.0)」フォルダを 
    マイドキュメント → HeartToHeart4 → Projectsフォルダ内に コピーまたは移動する。

※この移動先フォルダは、HearttoHeart4の標準でのフォルダです。フォルダを変更されている場合には、お客様の環境にあわせてください。

 

   Zip_icon 22軸対応モーション(V2.2)(0.99Mbytes)
  ※2013/7/20 V2.2対応を公開しました。

 

  Zip_icon 22軸対応モーション(V2.0)(15.6Mbytes)

  ※2012/4/27 V2.0に変更しました。

  ※サンプルモーションのほかに組立説明書も含まれています。

 

■KHR-3HV Ver.2をお持ちの方へ(2012/4/27 追記)

サンプルプロジェクトはICS通信速度1250000bpsで設定しております。サンプルプロジェクトを使用する際には、組み立てと同時にロボットの全てのサーボモータを1250000bpsに変更してください。通信速度の変更には、Dual USBアダプターHS、またはICS USBアダプターHS、と「ICS3.5マネージャー」ソフトをご使用下さい。詳細はマニュアルをご覧下さい。

 

■【注意】KRI-3の通信速度について(2011/11/21 追記)

ロボットに搭載しているサーボモータの通信速度が1250000bpsで設定されている場合、KRI-3の通信速度を115200bpsにて接続しますと、電源を入れた際に誤動作をする場合がございます。KRI-3を追加搭載する際には、必ず事前に通信速度を確認し、ICS通信速度を1250000bpsに合わせてからロボット本体に接続してください。

※KRI-3の出荷設定は、通信速度115200bpsです。
 
KRI-3マネジャーはこちらからダウンロードしてください。
 
 

■RCB-4HVを使って通信速度を変更する方法

 pdficon2 ICS通信速度設定マニュアルVer1.1

 

 

下記手順に沿って作業してください。

本モーションパッケージはパソコンにソフトウェア「HeartToHeart4」の最新版がインストールされている必要があります。最新版HeartToHeart4はこちらよりダウンロードしてください。
  1. 下記ZIPファイルをダウンロード
  2. ZIPファイルを任意の場所で展開します。
  3. 解凍した後に現れた「22DOF_KHR3(V2.0)」フォルダを 
    マイドキュメント → HeartToHeart4 → Projectsフォルダ内に コピーまたは移動する。

※この移動先フォルダは、HearttoHeart4の標準でのフォルダです。フォルダを変更されている場合には、お客様の環境にあわせてください。

 

 

HeartToHeart4の詳細をみる KHR-3HV拡張用サーボ5個セットVer.2の詳細をみる