KHR_3HV-Li-Fe-2
KHR-3HV_front.pngKHR-3HV_back.pngKHR-3HV_right.pngKHR-3HV_left.png

KHR-3HV Ver.2 リフェバッテリー付きセット

コード: 03110.

価格:オープン

<キット内容>
 ・軽量アルミ合金フレーム
    (アルマイト処理済み)
 ・強化樹脂型サーボアーム
 ・コントロールボードRCB-4HV
 ・サーボモーター
     KRS-2552RHV ICS ×17
 ・ROBOパワーセル F3-850タイプ(Li-Fe)
 ・充電器G3-CHARGER
 ・Dual USB アダプターHS
 ・CD-ROM(マニュアル一式、
       サンプルモーションなど)
 ・その他パーツ

<ソフトウェア動作環境>
 ・対応OS/WindowsXP SP2以降 Windows
      Vista(SP1推奨)Windows7  8 
 ※Microsoft.NET Framework 2.0が必要です。
                 Windows10対応についてはこちら
 ・CPU/Pentium4 2GHz以上推奨
 ・使用時空きメモリー/64MByte以上
 ・ハードディスク/約32MByte 使用
 ・CD-ROMドライブ(ソフトウェアインストール用)
 ・USBポート(1.1/2.0)

<完成時サイズ>
 401.05(H)×194.4(w)×129(D) mm

<重量> 
 約1500g

Made in Japan

商品説明

KHR-3HV_reg

【しっかりとした安定歩行】

KHR-3HVの関節に使用しているロボットのために開発されたKRS-2552RHVサーボモータは、全段に金属ギヤを採用し、ハイパワーなモータを搭載することで高剛性、高精度な動作を実現しました。そのため、二足歩行ロボットでありながら転倒しにくい、しっかりとした安定歩行が可能です。

 

 KHR-3HV_make

【組み立てやすいキット内容】

KHRの組み立てに特殊な工具や技術は一切必要ありません。ドライバーによるねじ止め作業だけでほとんどの作業が完了します。慣れている人でしたら1日、通常は2~3日で組み上げることが可能です。親切な組立説明書も付属します。

 

2013-11-12_151129

【扱いやすい専用のソフトが付属】

KHRのプログラミングに専門知識は不要です。多彩な機能を持つパネルを並べていくだけで簡単にモーション作りができます。ほとんどの作業はマウス操作だけです。さらに「教示機能」を活用すれば、直接ポーズを取ってモーションをプログラムすることもできます。キットには多数のサンプルモーションが付属しますので、前進、後進などの基本動作はもちろん、シュートやパンチ、あいさつや逆立ちなど多彩な動きをすぐに実現できます。

 

KHR-3HV_parts

【シンプルなセット内容】

KHR-3HVは、最小限に必要なものだけがパッケージされています。それは、ロボットの使い方は人それぞれ違いますので、余計な費用を負担することなく、多様な要望に応えられるようにという考えがあるからです。豊富なオプションラインナップから、KHRオーナー独自のセットを選んでください。

【用途に応えるオプションラインナップ】

無線LANボード、Bluetoothモジュール、ゲームパッドなどの無線機器や、ジャイロセンサー、加速度センサーなどのセンサー類、各種フレームなど、KHRにはユーザーの用途に合わせたオプションが用意されています。

 

bigner_btn

※動画のロボットは、キット標準状態にジャイロセンサKRG-4を搭載しています。 

 

<リフェバッテリー付きセットの変更点>

02171

KHR-3HV Ver.2の付属バッテリーをニッケル水素バッテリーからリチウムフェライトバッテリー(Li-Fe)に変更しました。
充電器としまして、バランスチャージャーBX-10Lも付属します。

※2016.6.1 付属する充電器が変更されました。詳細はこちらをご覧ください。

リフェバッテリーは、従来のニッケル水素バッテリーに比べて放電容量が高く、ロボットをより安定的に動作させることができます。
KHR-3HV標準の17軸でも効果がありますし、22軸以上に増やしたりKRS-2572HVなど高トルクなサーボに交換してもふらつきにくくなります。


リフェバッテリーに関しましては以下の記事をご覧ください。

■サポートページ『Li-Feバッテリーのメリットと注意事項

バッテリー、充電器以外はセット内容に変更はありません。

※付属のサンプルプログラムをリフェ用に電圧カット設定済みに変更し、
 マニュアルもリフェバッテリー対応になりました。

 

<Ver.2への変更点>

【サーボが進化しました!】

従来のKHR-3HVではICS3.0のサーボモーターを使用していましたが Ver.2よりICS3.5対応のKRS-2552RHVに変更になりました。 ICS3.5では、付属のDual USBアダプターを使用することでシリアルとPWMを 切り替えて使用できます。
ICS3.5の詳しい機能はこちらのサポートページ『ICS3.5 解説』をご覧下さい。
サーボ通信速度初期値:115200bps

【モーション作成ソフトがさらに使いやすくなりました!】

内容を一新し、より使い易くなったHeartToHeart4最新版Ver.2.1が付属します。 プログラミング言語を使用することなく、マウス操作だけで様々なモーションを 作ることができます。
HeartToHeart4 ソフトウェアについてはこちらをご覧ください。

【USBアダプターが新しくなりました!】

シリアルUSBアダプターHSからDual USBアダプターHSに変更になりました。 Dual USBアダプターHSは、「シリアルモード」と「ICSモード」が使えますので コントロールボードRCB-4HVとの通信はもちろん、サーボの細かな設定も可能です。 サーボやKRI-3のIDの変更や通信速度の設定も楽になりました。

【マニュアルがより分かりやすくなりました!】

『KHR-3HV組立説明書』『HeartToHeart4ユーザーズマニュアル』を再編集しました。 組立説明書は、HeartToHeart4の進化やDual USBアダプターHSを活用したことで ソフトの手順が減り、シンプルで簡単に操作できるようになりました。 さらに、頭部で使用しているサーボを腰軸に変更する組立方法も追加しました。 お好みのスタイルでロボットを組み立てられます。

KHR-3HV リフェバッテリー付きセット

KRS-2552RHVサーボが実現したかつてない性能

KHR-3_001

KRS-2552RHVサーボは、出力軸をボールベアリング支持したオールメタルギヤ仕様。精密かつ滑らかでトルク14kg・cmの力強い動作を実現。抜群の強度で最高の耐久性を発揮します。

デイジーチェーン接続で スタイリッシュかつ動作制限を抑制

KHR-3_002

シリアル接続が可能なKRS-2552RHVサーボを17個実装。 リード線の煩雑な取り回しから解放するデイジーチェーンが可能なので、スッキリとした仕上がりになります。リード線の取り回し不備によるトラブルも防止でき、信頼性も向上しました。

正座も出来る独特の骨格形状をデザイン

KHR-3_003

直立時に違和感のないサーボ位置設定を施しつつ、微妙にオフセットさせたアングル形状により、脚部をぴったりとリトラクトさせた正座姿勢も可能に。モーション自由度を向上させるアイデアを各部に実践しました。

新デザインソールで安定感抜群

KHR-3_004

バスタブタイプのソールを新設計。静止時、歩行時どちらも大幅に安定性を向上。

新設計アングル&サーボアーム

KHR-3_005

強度と剛性を増したアングル材やサーボアームにより、全体剛性や耐衝撃性を大幅に向上。 コンペティションスペックの丈夫さで、信頼のモーション実行をバックアップ。

オリジナルヘッドが楽しめるヘッドサーボ

KHR-3_006

ヘッドサーボを胴体内に納め、ショルダー部との自然なつながりを実現。より精悍なスタイルを獲得すると共に、オリジナルヘッドの装着も簡単

関節にダミーサーボを使用して 発展性を約束

KHR-3_007

上腕・下腕部、股関節や腰の部分にダミーサーボケースを配置し、 増設希望の多い仮想軸を最初から設定。 サーボの追加購入により、腰の旋回を始めとした軸拡張仕様へとバージョンアップが可能。

無線コントロールにも対応

500x500-KO20150209-007
 別売りのKRC-5FHを使用することでR/Cコントロールが可能。さらに、Bluettothモジュールや無線LANモジュールなど用途に合わせた無線機器オプションを用意。※無線機器はセットに付属しません。

 

 

機能的なバックパックスタイルでメンテナンスも楽々

KHR-3_008KHR-3_009バックパックにはメインボード、さらにはPC通信コネクタまで集中搭載。ワンタッチ開閉できるハッチ等とも相まってアクセスが簡単。

すべてを最新仕様としたRCB-4HVとバージョンアップしたHeart to Heart

KHR-3_010

新マイコンボードRCB-4HVは完全シリアル対応。さらにICS 3.0/3.5対応モジュールを制御可能で、処理速度の向上を果たしつつ、汎用入出力ポートとアナログポートを豊富に用意。オプションの追加装着に幅広く対応。また直感的な入力を可能とした付属のモーション作成ソフト「Heart to Heart」もバージョンアップ。よりきめ細かな設定と使い勝手の良さを実現。

大容量バッテリーと急速充電器

02171
 
付属するバッテリーは、大容量かつ大電流放電に耐えるROBOパワーセルF3-850タイプリチウムフェライトバッテリー。KHR-3HVの性能を余すことなく発揮するためのパワー源です。さらに、付属のバランスチャージャーBX-10Lは付属バッテリーのみならず、2セル3セルの2000mAh以下のリポ、リフェバッテリーを充電可能です。 

USB高速通信でさくさく転送

KHR-3_012

Dual USBアダプターHSで、最大1.25Mpsの高速通信を実現。従来比約10倍での通信が可能。さらにICSモードを使用すれば、サーボの設定変更も書き換え可能。※画像はシリアルUSBアダプターHSです。

完成後は箱がキャリングケースに!

KHR-3_013

KHR-3HVの箱は、完成後にKHR-3HVやオプションパーツががすっぽり入るサイズになっているため、 ロボットの持ち運びに便利。

モーション作成管理ソフトウェアはHeartToHear4が付属

HTH4.jpg

モーション作成ソフトHeartToHeart4が付属。 モーション作りから、書き込み、データの管理などマウス操作だけでほとんどの作業が可能。
詳しくはこちらをご覧ください。

関連するオプション

動画

関連するサポート情報

テクニカルガイド

2016.03.03  リフェバッテリーの電圧チェックについて 2015.04.06  KRC-5FH 無線搭載マニュアル 2014.12.12  Li-Feバッテリーのメリットと注意事項 2014.09.22  KHR-3HV KRS-2572HVへの換装レポート 2013.07.02  KRC-4GP 無線機搭載マニュアル 2013.01.15  Windows8にKO_Driver_2013をインストールする手順(暫定版) 2012.06.26  KHR-3HV+RCB-3でKHR-2HVのサンプルを使う方法 2012.06.01  HTH4 Ver2.1 ICS通信速度1.25Mbps設定時のロボットのフレーム周期について 2012.05.22  KMR-M6をリモートブレインで動かす(7回目) 2012.05.17  KMR-M6をリモートブレインで動かす(6回目) 2012.05.14  KMR-M6をリモートブレインで動かす(5回目) 2012.05.10  KMR-M6をリモートブレインで動かす(4回目) 2012.04.27  KMR-M6をリモートブレインで動かす(3回目) 2012.04.26  KMR-M6をリモートブレインで動かす(2回目) 2012.04.24  KMR-M6をリモートブレインで動かす(1回目) 2012.03.14  KBT-1を使ってロボットと無線通信をする(3) 2012.03.13  KBT-1を使ってロボットと無線通信をする(2) 2012.03.12  KBT-1を使ってロボットと無線通信をする(1) 2012.03.01  KBT-1 ロボットの連続動作がうまく再生されなかったら 2012.02.15  HTH4 Ver2.0 ロボットとの通信がうまくいかなかったら 2012.01.12  HTH4 Ver.2.0 旧バージョンのプロジェクトファイルを読み込む 2009.10.16  アルミフリーホーン2500A(PCDφ14-M2-オフセット0)使用事例 2009.09.19  KRS-2552HVへのフリーホーン装着時のご注意。

RCB開発資料

2014.05.09  RCB-4リファレンスセット Ver.2.2

寸法図

2009.09.08  KHR-3HV 組立時全体寸法図

製品マニュアル

2016.06.10  KHR-3HVオプション搭載マニュアル(5軸拡張オプション) Ver1.3 2015.04.07  KHR-3HV キット付属組立説明書Ver.3.0 2013.07.02  KRC-4GP 無線機搭載マニュアル 2012.12.03  KHR-3HV Ver.2 Assemble Manual (English) 2012.04.27  KHR-3HVオプション搭載マニュアル(加速度センサーRAS-2C) 2012.04.27  KHR-3HVオプション搭載マニュアル(ジャイロKRG-4) 2012.04.27  KHR-3HVオプション搭載マニュアル(無線機KRC-2AD)

ソフトウェア・サンプル

2015.08.29  ソフトウエアのWindows10対応について 2015.06.30  KO Driver 2015 2014.05.01  HeartToHeart4 Ver.2.3.0.0 2013.11.02  サンプルプロジェクトファイル V2.2対応版 2013.11.02  HeartToHeart4 Ver2.2.0.0 2012.04.27  HeartToHeart4 Ver.2.1 (Engrish Version)(beta) 2012.04.27  HeartToHeart4 Ver2.1.0.0 2010.03.03  KHR-3HV バトルモーション(ROBO-ONE Light 1st対応)

関連するQ & A情報

使い方がわからない

2015.08.29  ソフトウエアのWindows10対応について 2014.01.04  ダウンロードしたZipファイルが開かず、使用できません。 2013.11.07  KHR-3HVで頭にLEDを取り付けたいのですがどのようにすればいいのでしょうか? 2013.11.06  RCB-4HVのPIO入力方法とLEDの接続について 2013.10.25  HTH4のボタンデータ設定を0に戻すにはどうすればいいのでしょうか? 2013.10.09  RCB-4HVにの電源をONにすると瞬間的に赤と緑のLEDが点灯しますがすぐに消えてしまいます。 2013.10.09  RCB-4HV「データの受信に失敗しました。COMポートの接続を確認してください」と表示されてしまいます・・・ 2013.10.09  KHR-3HVに無線機器を取り付けましたが操縦できません。 2013.10.09  KHR-3HVに無線機器を取り付ける方法がわかりません。 2013.10.09  KRS-2552HVのIDを書き換える手順がわかりません。

こんなことできる?

2013.11.09  KHR-3HVの腕がブルブルと震えてしまいます。 2013.11.06  KHR-3HVをVisual C++でコントロールすることはできますか? 2013.11.06  HeartToHeart4の電源電圧低下時にモーションを再生させる機能の設定方法について教えてください。 2013.11.06  外部機器から複数のサーボモータを制御するにはどうしたらいいでしょうか? 2013.10.09  KHR-3HVは、モーションを作成して使用することができるのでしょうか?

故障したかもしれない

2013.11.09  KHR-3HVのサーボモータ交換方法を教えて下さい。 2013.10.25  KHR-3HVが急に無線操縦できなくなりました。